徒然なるままに日暮し。


by robo_tomy
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末期症状

びば、ネタ人生。トミーです。

今日の晩飯での出来事。
あまりの寒さにメニューは「味噌煮込みラーメン(俺命名)」でした。
でかい鍋で、一気に8人前のラーメンを煮込むという豪快な晩飯。
まぁ寒さも相まって箸は進む……はずでした。

いただきます、と鍋の中の麺と具を小鉢に取り、一気に食いつこうとした瞬間。
あまりの熱さに呼吸が逆流、あろうことか息を吸い込んでしまいました。
幸い麺は全て小鉢の中でしたが、何か小さいものがのどの奥を直撃。
火傷のようなヒリヒリ感の中、僕は食事を続けました。

そして満腹になった僕は、鼻をかもうとちり紙を手に取りました。
寒いなか暖かいもん食ったせいでしょうね、鼻水が出そうでした。
このとき、のどはまだ微妙にヒリヒリ。丁度のどちんこのあたりを火傷したような感じでした。
で、手にしたちり紙に向かって思い切り鼻水を出そうと気合を入れた、まさにその直後。

ポンッ、という感覚が僕の右の鼻の穴を襲いました。
あ、なんかでかい鼻糞か鼻水の塊が出たな、と思い、生暖かい感触のある右手を開いたその時。

歴史は動いた。


そこにあったのは、長さ5cmはあろうかというエノキ。

d0016534_2238225.jpg



いやまぁ、なんというか……どうも、俺の食事中ずっと喉に張り付いてたらしいです。
で、鼻をかんだら喉を逆流して鼻から出てきたと……
口からならともかく、鼻からリバースはなぁ……


鼻から牛乳の時代はもう終わりました。
これからは、鼻からキノコの時代です。
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by robo_tomy | 2005-11-17 22:38 | ぐだぐだ

Ich schpielte

久々の運動で明日は筋肉痛決定か? トミーです。

三ヶ月ぶりぐらいにテニスをやりました。
それだけ間が空いたらとんでもない腕前になってそうな気がしましたが……
意外と平気なもんですね。まぁ、これ以上下手になるほど上手くはなかったですが。
でも、一番驚いたのはそこじゃありませんでした。

野球のほうがシーズンオフに入ってから、僕は独学で投球フォームの改善に取り組んだんですね。
それまでは、全力投球=肩痛でしたから。明らかにフォームがおかしい、と。
んで、インターネットのサイトを頼りに、下半身中心で肩から上にはほとんど力を入れないフォームに見事改造完了。実際にボールを全力で投げてみても、肩痛は起こりませんでした。

で、このフォーム改造とテニスがどう関係しているのか。

テニスを実際にやっている人も含め、大半の人がテニスの打ち方は、野球のバッティングとつながってると思ってるんですよね。
でも、実際には違います。
繋がっているのは、打撃ではなく投球なんです。
フォアハンドに限れば、体は飛んでくるボールに対し垂直、左腕を伸ばし、ラケットを持った右腕を後方に回し、腰の回転で下からトップスピンをかけるように打つ。
そして、アンダー気味のサイドスローの投げ方。
体をキャッチャーに向けて垂直にし、左腕を伸ばし、ボールを持った右腕を後方へと伸ばし、重心を低くして腰の回転を使ってボールを投げる。
ほら、同じじゃないですか。
確かに、球を打つっていう技術に関しては打撃と通ずるものがあると思いますが、やはり基本はピッチングと同じ。

つまり、正しい投球フォームを身につければテニスも上達するんだよ!(ぇー


とりあえず、サーブ練習がかなり楽しかったのは内緒。肩も痛くならなかったし。
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by robo_tomy | 2005-11-15 00:41 | ぐだぐだ

無題

もう、放っておいて欲しい。








ホントは、この一文だけで終わらせたかった。
でも、今しか書けないものがある。そんな感じがして、僕は今キーを叩いている。


また、結果的に、僕は逃げ出してしまった。
都合のいいように自分の心を納得させて、今までの経験から他人も納得させられるような理由を作って。

そして、後悔する。悩む。自分に苛立つ。

ホント、成長してない。いつまで子供のつもりでいるのだろう。

自分で決めたことなのに、弱い自分のせいなのに。

どうしてこんなに苦しいんだ?

ああ、そうか。これが「責任」なのか。

そして僕は、それすら支えきれないちっぽけなガキだったんだ。

それに気付いてしまったから。ちっぽけな、本当に狭い範囲でしか世界を見ていなかったから。

だから僕は、ガキなんだ。

散々口では文句を言いつつも、結局一番悪いのは自分。

人に迷惑をかけないように、人を傷つけないように。

でもそれは、自分が嫌われたくないだけ。他人に、悪く思われたくないだけ。

そんなのは、思いやりでも優しさでもない。ただの、傲慢。我侭。

他人の顔色伺って生きるな、とか普通の人たちは言うんだろうけど。

でも、こればっかりはどうしようもない。いつの間にか、僕はこういう生き方しかできなくなっていたんだから。

いや、もしかしたらこれすらも僕の思い込みかもしれない。


じゃあ、僕って何だ? どういう人間なんだ?

自分のことは自分が一番よく分かっていると、皆は言う。

でも、僕はそう思わない。いや、思えない。

僕は、僕のこと分からない。

長所は? 短所は? 性格は?


……別に、格好付けたいとか、こういう自分に酔ってるわけではない。

ただ、こうやって書き記すことで、何かが変わればいい。変わらなくても、残しておければいい。

一種の観察日記といえるかもしれない。馬鹿で、阿呆で、根性無しで、世間知らずな自分の。

そして、いつか見返したときに。

「こんなこともあったなぁ」と、笑い飛ばせるようになっていればいい。

いや、なるのは僕自身に他ならない。願望じゃダメなんだ。

そして、僕は僕の足で歩かなければならない。

歩けば、何度も転ぶだろう。でも、その度に自分で立ち上がらなくてはならない。

他人に助けてもらったって、そんなのは立ち上がったとは言わない。ただ、引きずられているだけだ。

だから僕は、独りで歩けるようにならなきゃいけない。

そりゃ、最初から全部一人でできるとは思っていない。思っていたら、初日にもう辞めている。

でも、今日僕は自らの足を絡ませて、転んだ。そして、立ち上がろうと足掻いている。



……よし、明日からまた、頑張ろう。
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by robo_tomy | 2005-11-07 00:07 | 欝るんです

ハツバイト

12:15帰宅。

多分そのうち、帰り道で事故ると思う。
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by robo_tomy | 2005-11-01 01:15 | ぐだぐだ