徒然なるままに日暮し。


by robo_tomy
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カテゴリ:欝るんです( 5 )

君、思フ

いきなりの鬱るんですカテゴリ、どうなることやら。トミーです。

最近、常に物事に追われています。
やらなければ、片付けなければならないことが押し寄せてきて。
でも、僕は基本的に怠惰な人間です。
やらなければならないことは、ぎりぎりまでやらない。
何故かって? めんどくさいことは、やりたくないじゃないですか。
でも、やっぱりそんな自分が嫌い。
何もしないで、ただ一人でぼんやりと時間が過ぎ行くのを感じたい。
人と付き合うことすら面倒くさい。喋るのがめんどくさい、他人の顔色を伺うのがめんどくさい…
それがどれだけバカで、どれだけ最低なのかは分かっています。
でも、そう思わずにはいられない。そんなことを考えながら、それでもやっぱり人に迷惑をかけたくないから、動くしかない。
でも、僕が動かなくても、なんも変わらないんじゃないか?
僕の存在なんて、そこまで大きいものじゃないでしょう?
代わりなんていくらでもいる。僕が動かなければ、誰かが代わりに動く。いや、僕の抜けた穴なんて、毛穴程度のあってもなくても大差ないものなのかもしれない。

今はもう、すべてがめんどくさい。
でも、そう思ってしまう自分が一番面倒くさい。
でもやっぱり、僕は動いてしまう。
流れに身を任せている限り、誰かの枷にはならないのだから。
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by robo_tomy | 2007-07-10 01:29 | 欝るんです

重い想い

生きてます。トミーです。

犬が、死にました。
久しぶりでいきなりこんな話題かよって感じですが、そこらへんはスルーしてください。

亡くなったのは我が家の飼い犬ではなく、近所の老犬です。
13、14歳くらいでしょうか。我が家の犬よりも、僕との付き合いは長いです。小学校入りたての僕と、駆けっことかしてたらしいですし。
で、物心つく頃には、すでに居たんですよね。僕の生活の中に。
現在は道路に面した駐車場の脇に彼の犬小屋があるんですが、昔は家の奥に小屋があって、まだ犬が怖かった僕は、びくびくしながら見に行ってた記憶があります。
で、我が家でも犬を飼い始めてからは、一緒に散歩に行ったりして。
ホント、素直で可愛いんですよね。うちの犬はひねくれてるんで、余計にそう感じました。
中学、高校、大学と、目の前の道路を通るたびに、別に僕が何をしたわけでもないのに、こっちを向くんですよ。
自転車なら、まだ分かるじゃないですか。顔も出してますし。
でも、大学入って、自動車で通うようになっても、こっちを見るんです。
それで、今日も用事で出かけて、帰りに通ったら、横たわって、口から泡吹いてて。
すごく不安になったけど、でも、そんなことはありえないって言い聞かせて、でもやっぱり不安で。
それで、もう一回見に行ったら、飼い主のおじさんと、僕の両親と飼い犬(両親には彼の様子がおかしいことを話した)がいて、それで、やっぱり死んじゃってて。
なんだか、もう何も考えられなくなりました。
まだ体も柔らかくて、少し体温が残ってて。ぐてっと寝てるだけで、また起きてきそうなんですよ。
でも、あのごわごわの毛をなでても、心臓の鼓動は感じられないし、お腹も動かないし。
死んでる、ってことを認識したら、すごく怖くなりました。
僕も、いつか死ぬ。
いつか、目の前の死が僕にも訪れる。
僕だけじゃない。うちの犬も、いつか死んでしまう。しかも、そう遠くない未来に。
普段は馬鹿なことばっかやってるうちの犬も、なにかただならぬ気配を察したのか、亡骸には近付こうとしませんでした。リードを引っ張っても、嫌だとでもいうかのように突っ張って。
野生の勘、ってやつですかね。

家族の一員ってわけでもないのに、日に一回見るか見ないか、その程度だったのに。
それでこんな気持ちになってしまうなら、もっと身近な誰かが死んだとき、僕はどうなってしまうんでしょう?
放心する? 泣き崩れる? それとも、何も変わらない?
どうなるでしょう。僕には分かりません。

彼は、苦しまずに逝けたのでしょうか。
母親が言うには、彼の亡骸は、百歳の婆様が亡くなったときと同じだそうです。
老衰で、病気になることも、呆けることもなかった彼は、まさに忠犬でした。

ご冥福を、お祈りいたします。ありがとう、ムイ。
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by robo_tomy | 2006-08-27 18:50 | 欝るんです
秘密基地が、なくなっていた。ロボ富井です。


最近、というか前からなんですけど、誰かの色恋話を聞く度に思うことがあります。

僕はこの先、誰かを好きになることがあるのだろうか。

正直、不安でなりません。
過去に誰かを好きになったことはあります。
けれどそれは、子供の思い込みだったのかもしれない。
現に今は、「好き」という感情がどういうものなのか、全く分かりません。
好きな人がいないとか、そういうレベルじゃないんです。それ自体が分からない。
どういう状態なのか?どういう心境なのか?
確かに情報としては理解できるでしょう。
誰かを好きになるということは、その人に嫌われたくないと思うことと同義。
人間はワガママですからね。自分が好きなんだから、相手にも好きになってもらいたいと思ってしまうのでしょう。
そういう点から考えても、僕はやっぱり特定の人を好きになることはないのかもしれない。
何せ、誰からも嫌われたくないんだから。
嫌われるのが怖い。だから誰からも嫌われないよう、誰も傷つけないように。
けれど、敵を作らないということは、味方も作らないということ。
常に中立を保つには、自分というものを出来る限り抑えなくてはならない。
そうして自分を抑えて、殺し続けた結果、自分自身がものすごく薄くなってしまった。
そんな薄っぺらい人間が、人並みに恋をすることなんて出来ないでしょう。
自分を嫌うどころか、分かっていないんですから。
しかし、恋愛は理屈じゃないってのも事実です。いや、恋愛に限らず、人間の心というもの全ては。
恋愛は、定理じゃなくて定義。そう思います。
証明するものではなくて、前提として既にあるもの。
それは自然発生的で、受動的。欲しいからといって手に入るものでも、作れるものでもない。
それを見失った僕は、どうなるのでしょう。
仮に、万が一手に入れることが出来ても、手の中にあると気づかないかもしれない。
それは、ひどく寂しい人生なのかもしれない……



などと、FLASH一本見ただけで鬱思考になってしまう自分。弱くなったなぁ……
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by robo_tomy | 2006-03-19 00:53 | 欝るんです

無題

もう、放っておいて欲しい。








ホントは、この一文だけで終わらせたかった。
でも、今しか書けないものがある。そんな感じがして、僕は今キーを叩いている。


また、結果的に、僕は逃げ出してしまった。
都合のいいように自分の心を納得させて、今までの経験から他人も納得させられるような理由を作って。

そして、後悔する。悩む。自分に苛立つ。

ホント、成長してない。いつまで子供のつもりでいるのだろう。

自分で決めたことなのに、弱い自分のせいなのに。

どうしてこんなに苦しいんだ?

ああ、そうか。これが「責任」なのか。

そして僕は、それすら支えきれないちっぽけなガキだったんだ。

それに気付いてしまったから。ちっぽけな、本当に狭い範囲でしか世界を見ていなかったから。

だから僕は、ガキなんだ。

散々口では文句を言いつつも、結局一番悪いのは自分。

人に迷惑をかけないように、人を傷つけないように。

でもそれは、自分が嫌われたくないだけ。他人に、悪く思われたくないだけ。

そんなのは、思いやりでも優しさでもない。ただの、傲慢。我侭。

他人の顔色伺って生きるな、とか普通の人たちは言うんだろうけど。

でも、こればっかりはどうしようもない。いつの間にか、僕はこういう生き方しかできなくなっていたんだから。

いや、もしかしたらこれすらも僕の思い込みかもしれない。


じゃあ、僕って何だ? どういう人間なんだ?

自分のことは自分が一番よく分かっていると、皆は言う。

でも、僕はそう思わない。いや、思えない。

僕は、僕のこと分からない。

長所は? 短所は? 性格は?


……別に、格好付けたいとか、こういう自分に酔ってるわけではない。

ただ、こうやって書き記すことで、何かが変わればいい。変わらなくても、残しておければいい。

一種の観察日記といえるかもしれない。馬鹿で、阿呆で、根性無しで、世間知らずな自分の。

そして、いつか見返したときに。

「こんなこともあったなぁ」と、笑い飛ばせるようになっていればいい。

いや、なるのは僕自身に他ならない。願望じゃダメなんだ。

そして、僕は僕の足で歩かなければならない。

歩けば、何度も転ぶだろう。でも、その度に自分で立ち上がらなくてはならない。

他人に助けてもらったって、そんなのは立ち上がったとは言わない。ただ、引きずられているだけだ。

だから僕は、独りで歩けるようにならなきゃいけない。

そりゃ、最初から全部一人でできるとは思っていない。思っていたら、初日にもう辞めている。

でも、今日僕は自らの足を絡ませて、転んだ。そして、立ち上がろうと足掻いている。



……よし、明日からまた、頑張ろう。
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by robo_tomy | 2005-11-07 00:07 | 欝るんです
色即是空。どうも、トミーです。

先日机の片付けをしていたらば、ちょいと面白いものを発掘しました。
昔の日記帳です。
書いてある内容からするに、丁度2年前からのものでした。
ぱらぱらとページをめくっていて、とある日の記が目に入りました。


9月20日(月) はれ
やっぱり、日記はきちんとつけるべきだと思う。タイムマシンが存在しない現在では、今、という時間は今しかない。そのときの自分が何をしたのか、何を考えていたのか、そしてどれだけ馬鹿なガキだったのか。足跡、とでもいおうか。そんなものを残しておこうと思う。思えば、日記を付け始めてもうすぐ一年が経とうとしている。途中何か月か空いたりもしたが、よく続いたもんだと思う。そして、これからも続けていきたい。他人に見せたくはないけど、自分の確固たる存在の証明として、この日記は残そう。一年前は単なる馬鹿学生だった自分も、今や受験生。中身は大して変わっていない気がするが。でも、それでいいのかもしれない。そう簡単に変わられては、今まで十数年使われてきた自分の人格がなんだったのか、ということになりかねない。僕は僕、か……なんだか己のアイデンティティが非常に不安定になっている気がする。日記に限らず小説など、とにかく書き物をしているとき。これが、しっかりと安定するようになったらどうなるんだろ? そしたらきっと俺は、今の自分をうらやむだろう。不安定でも、だからこそできる自分探しというのはこれ以上の楽しみと希少性はない。……自分で書いておきながら、楽しいのかどうかは怪しいところだが。(原文まま)


これは一年前の文章ですね。しかし、本当に自分は凄いと思う。
まさに、ここに書いてある通りなのだから。
今の僕は、この頃の僕がとても羨ましい。
若者らしいじゃないですか。悩んで、考えて、でも答えが出なくて。
ルーチンワークに慣れきってしまった今の僕では、到底至ることのできない場所に、彼はいたんです。
自分でも何かいてるのかよく分からないんで、あまり長くは書きませんけど。
とりあえず僕は、安定の代わりに、何か大切にしていたものを忘れてきてしまったような気がします。
それがなんなのか、どんなものだったのか。今じゃもう思い出せません。
それが原因かどうかは分かりませんが、現在僕はちょっと重めのスランプに陥っています。
文章が書けない。次に書くべき言葉が浮かばない。自分が、何を書きたいのかが読み取れない。
まぁ、書けなくなるっていう現象は昔からあったんで、多分時が流れれば治るとは思いますけど。
しかし、言葉を言葉にできないこの歯痒さは、お世辞にも気持ちのいいものじゃない。

……まったく、言葉って奴はホントに難しい。僕みたいに語彙力のない奴は、自分の気持ちもろくに表せないじゃないか。
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by robo_tomy | 2005-10-18 00:41 | 欝るんです