徒然なるままに日暮し。


by robo_tomy
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宣託ミス

めんどくさい ああめんどくさい めんどくさい。明日から期末試験でもぐだぐだは忘れない、トミーです。

以前から読みたいと思っていた『NHKにようこそ!』。文庫化されたのを機に読んでみました。リンク先がソフトカバー版なのは気にしない。

ただでさえいろいろな事情からやる気が失せ始めているこの時期。
内容的には面白かったですよ? 人間、こうなっちゃお仕舞いなのかなぁ、って感じで(笑)
でもね、

読む時を間違えた。

ネガティブの謳い文句は伊達じゃない。やる気という名の脳内麻薬をきれいさっぱり洗い流されてしまいました。
内容は一人称、故に感情移入はしやすい。しかし、主人公は自分とかけ離れた存在、だからそこまでのめり込んではいない。筈なのに……

もう、何をする気力も起きません。
勉強はもちろん、本読んだり、小説書いたり、さらには遊ぶ気すら出てきません。
何もしたくない、ただぼーっとしていたい。ただ、そこに居たい。
これは末期症状だなぁ、という自覚はあるのですが、如何せん解決方法が浮かばない。

この感じには、覚えがあります。
数ヶ月前、受験を目前に控えていたあの頃。
勉強するのも面倒で、ただ、部屋の片隅で膝を抱えて座り込んでいました。
自分は何をしたいのか、この先に何があるのか。答えの出ることのない疑問を己が内に投げかけながら、僕は空虚な時間を過ごしていました。

過去に精神安定云々と書いておいてアレですが、僕は結局、何一つ変わっていませんでした。
今こうしてこの文を書いているのだって本当は面倒くさい。今すぐやめて、殻にこもるか布団に潜り込みたい。けれど、今書いておかなければならないような気がして、どうにかキーボードを叩いています。本来なら、勉強しないといろいろと不都合が起きるのですが。

現実から逃避したい。しかし残念なことに、この現実には逃げる場所なんて存在していない。
時計の針を止めたければ電源を断てばいい。しかし、太陽の昇り沈みまでは止めることができない。
今というものから逃げているうちに、明日が目の前で待ち伏せをしている、
そんな世界に、僕たちは生み落とされました。
全く、神様だってもっとまともな世界を作ればよかったのに。たった一週間(正確には6日だったかな?)で作った世界なんざうまく行くはずがない。自明解ですよ。夏休みの工作かっつーの。先行者と同レベルじゃん。

とまぁ、最終的には神様に責任転嫁。いいじゃないですか。偉い人っていうのは、責任取るためにいるんですし。自分で作ったものくらい自分で面倒見てくださいよ。僕は文句しか言いませんけどね。
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by robo_tomy | 2005-06-27 21:51

精神解析

日に焼けても一週間で元に戻ります。学名・ロボ富井、通称トミーです。

そういえば、とふとこれまでの生活を振り返って思ったことがあります。
四月以降、つまり受験が終わって、大学入ってからですね。
以前のように一人でうだうだと欝になっている状態が減ったような気がします。

なんだかんだで受験期。あの頃は僕なりに不安とか重圧とか感じてたんでしょうね。
これでも結構ストレスとかには強いほうなんですが……というか、そうやって欝になることが僕なりのストレス解消法だったのかもしれません。今思えば。

今は、その必要がないのでしょう。重圧から開放され、一応の自由を手に入れ、それなりに満足のいく生活を送っています。やっぱり勉強面倒くさいというのはおいといて

ただ、この生活が正解なのかどうかは分かりません。悩む、というのは若い時にしかできませんからね。
悩んで悩んで悩みぬいて、それでも答えは出ないかもしれない。
けど、悩んだっていう過程は必ず財産になると思います。
確かに結果も大事かもしれない。でも、過程がなければ結果もついてこないんです。結果は結果だけで存在できない。誰にでも、そこに至るまでの道のりがあるんです。
まぁ、今の社会は結果を目的として過程を積み重ねるという、どこかおかしな構造になってしまっていますが……それはそれでおいといて。

幸い、僕はまだ若いと思います
悩み足りないと思ったら、また悩めばいい。

うん、若いっていいことですね。
認めたくない若さゆえの過ちは犯さないように気をつけますが。
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by robo_tomy | 2005-06-11 11:13
一日で40km走破。トミーです。

見てきましたよ、劇場版Zガンダム
本放送のほう見てないんでなんとも言えないんですが、まず第一にMSに萌え!!(ぇ
新作カットでのMk-Ⅱとか百式とか、格好良すぎですよお兄さん。んで、個人的にはMk-Ⅱは白より黒のほうが格好いいと思いました。

後はアレですね。古い絵と新しい絵ではカミーユが全くの別人あと、新規だとファの胸がやけにでかかったりとか

つーかね、Z見た後にデス種見たら大変なことになりましたね。
議長がシャアに見えてしょうがない。あの人そのうち、絶対赤いMSで参戦しますって。ラスボスですよ。ファンネル撃ってきますよ。たぶん。
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by robo_tomy | 2005-06-04 23:45

初夏のショッカー

目覚ましがないと起きられない、でも目覚ましで起きると頭が起きない。そんな二律背反トミーです。

いやしかし、何ですかこの暑さは。今って六月ですよね? 梅雨の季節ですよね? やっとこ衣替えだけどやっぱりまださみぃなぁなんて愚痴る時期ですよね?

そんな季節に何がうれしくて汗だくになりゃにゃいかんのですか。汁だくは牛丼だけで十分です。
長袖のTシャツを着ようもんならさぁ大変。流れ出る汗の餌食になります。
いやね、天気が良いのはいいことなんですよ。学校行くのも楽だし、構内での移動も楽だし。

でもね、この暑さは反則だと思う。神様、僕たちをムッコロス気ですか? だったら僕も黙っちゃいませんぜ。

などと喧嘩売ってみたところで暑いのは今日だけらしく、明日・明後日と天気は下り坂。あんまりうれしくない空模様になりそうです。

うーん、やっぱり、早く車の免許欲しいなぁ。雨の日断然楽になるし。
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by robo_tomy | 2005-06-02 00:36

大往生

日焼けした首筋と腕がひりひりする。トミーです。


昨日、曾祖母が亡くなりました。94歳の、大往生でした。
今日の通夜で曾祖母の亡骸と面会したのですが、なぜか、辛くて。長く直視することができませんでした。理由は僕自身にも分かりません。

眠っている曾祖母の顔は、心なしか微笑んでいるようでした。
同居していた祖父たちの話によれば、曾祖母は最期になって、とてもいい顔をしていたそうです。

ああ、偉大だな、と。
もうすぐ終わるというのに、笑えるなんて。


正直、今の僕は死ぬことがとても怖いです。

死んだらどうなるんだろう。テレビの電源が切れるみたいに、すべてがぶつっと切れるのだろうか。何も感じられない、醒めることのない眠りのような感覚なのだろうか……

想像していくと、頭がおかしくなりそうです。臆病者でも何とでも思ってください。誰がなんといおうと、やはり死は恐怖の対象でしかありません。

それを目前にしたとき、果たして僕はどんな顔ができるだろう?

後悔など一つもなく、笑える? 恐怖のあまり、取り乱す? まぁ、それ以前に、そんなまともな死に方できるという保障もどこにもありませんが。

皆さんは、どうですか? 後ろめたいこと一つなく、胸を張って笑顔で死を受け入れることができますか?


曾祖母に、最後、一言だけ。

ごめん、明日の告別式は出られないけどこれだけは言っておきたいと思って。

大きいおばあちゃん、ありがとう。

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by robo_tomy | 2005-05-22 23:53

上から、82 69 90

これが僕のスリーサイズ。トミーです。

さて、今日は書くようなネタも特にないので(ヲイ)、ネタとしか思えなかった僕の身体測定の結果でも書きましょうか。ホントネタですよ。笑うしかないってやつです。

まず身長。178センチジャストで去年より縮んでました。

体重 56kg
体脂肪率 8.5%
肥満度 -19.7%

で、体脂肪計がまたハイテクなやつで。体の各部位の体脂肪率まで計算してくれたんですね。そしたら、

右足 体脂肪率 10.3%
    脂肪量 1.1kg

左足 体脂肪率 9.8&
    脂肪量 1.0kg

右腕 体脂肪率 4.4%
    脂肪量 0.1kg

左腕 体脂肪率 5.5%
    脂肪量 0.2kg

体幹部 体脂肪率 8.3%
      脂肪量 2.4kg


ええ、僕の右腕には100gの脂肪。肉屋の店頭に並ぶ豚肉にも劣ります。

この結果を見てさすがに体重増やさないと逆に不健康だよなぁと思ったのは言うまでもありません。
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by robo_tomy | 2005-05-11 00:03

ツバサ

なんかテンションがあがらない。別に五月病ってわけではないですが。トミーです。

ふと、頭に浮かんだんですよ。

このままでいいのかな、って。

結果として、僕は現役で大学に受かってぶっちゃけた話何一つ不自由ない生活を送ってるわけですよ。客観的には何の問題もない、平和で幸せな生活を。

でも、主観的に見たらどうでしょうね?

欠けてるんですよ。大切なものが。
もしかしたら僕は、去年一年間、そのありもしないものの幻影を追いかけながら受験生をやっていたのかもしれません。

要は、大義名分だったんですよ。

僕にはこれこれこういう目標、夢がある。だからあそこを目指す。ならばこういう風に勉強しないと……
少なくとも、偽モノだろうがなんだろうが、目標がありさえすれば道筋は見極めやすいですからね。ピッチャーの投げてくる球種が分かれば打ち易いのと一緒です。

偽りで己を鼓舞させて、何とか結果は得られた。

だけど、その後はどうすればいい?


結果を得た先に待っていたのは、結果を得るための過程でした。
変わらないんですよ、同じなんですよ。


……僕の通う大学、自殺者が多いことで有名だそうです。
決して自殺を肯定するわけではありませんが、なんとなく、その気持ちは分かるような気がします。
僕は運よく自宅通学であったので、周りには家族がいます。ですが、これが寮やアパートでの一人暮らしだったらどうでしょう?
自殺とはいかずとも、理由もなく憂鬱で何事にもやる気が起きずに部屋の片隅で体育座りするのは確実でしょう。実際、昨年同じことがありましたから。

あの時は、もう何も分からなくて、分かる気にもならなくて、本当に気分が沈んでて。
自分の部屋で、膝を抱えて座り込んでました。
そんなことして楽になるわけじゃないのに、苦しいのはずっと苦しいままなのに。
でも、他人に心配かけたくない、いや、そうなるのが面倒くさいからそんな感情は他人の前では絶対に表に出さない。だから余計に辛くなって。

もともと僕は結構感情の起伏が激しくて、沈むときはホントに沈みますし、浮かれるときは馬鹿みたいに浮かれます。なるべく自分でも意識して抑えるようにはしているんですが。

死にたくなったときもありましたよ。正直。何もかもが面倒くさくて。

でも結局、こうやって生きてる。

僕は、ちょっと極端なんですけど、死を重大かつ神聖視しているようなところがあるんですよね。
実際、僕の書いた小説ではまず死人は出ません。殺せないんですよ。それがたとえ架空の話であっても。
たぶん、まだ葬式にすら参加したことない僕に死を描く資格なんかない。なんて自分勝手な考えに縛られてるんでしょうね。固定観念っていうか。

====

流れる雲に 明日を誓えど

置いてかれてる 不安はよぎる

その度君を 君の言葉を

思い返して 涙集め声枯らす

====

アンダーグラフ『ツバサ』の一節です。
この歌詞を聴いたとき、ホントに効きましたね。
友達はみんな夢を見つけて独り立ちして、でも僕はまだできずにいて……
自分、このままじゃ絶対ダメだなぁ……と。


最近、自虐的思考に陥りやすいトミーの自己中的独白でした。
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by robo_tomy | 2005-05-05 23:39

MyPCからコンニチワ

世界の中心でキタ―――――(゜∀゜)――――――!!を叫びたいお年頃、トミーです。

さて、僕にもついに念願の専用機が手に入りました。赤くないし角生えてないし三倍でもありませんが。しかし僕専用機です。
とりあえずコストパフォーマンス重視で、17インチ液晶つけて10万ちょい。しかし性能的には十分です。この文章も新型専用機で書いています。つーか、これが最初になるわけですな。このマシンで書く文章。こんなんでいいのかね?(笑

で、明日は一日出かけることになりそうなのでやれるのは帰ってきてから。結構夜遅くなってしまいそうです。
とりあえず、いつも顔出してるEELSの皆さんのところに挨拶回りして、それからマターリといろいろやりたいなと。小説書いたりゲーム作ったりオンラインしたり。


ま、兎にも角にもこれでぐっと僕の引きこもり度数が上がったのは間違いないわけで(ぉ
とりあえずこのまま部屋から出られないという事態にだけはならないよう善処したいと思います。終わり。
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by robo_tomy | 2005-05-03 22:32

1ぐだ100円

平日は遊べない、休日は遊んでばかり。トミーです。

大学入って、何か新しいことを始めようと思ったわけですよ。
なんていうんですかね、正直なとこ、今までの自分ってのがあまり好きじゃなかったというか。
既成の固定観念にばかり縛られてたような、そんな感があるんですよ。まぁ、高校入ってからかなり価値観変わったような気もしますが。
というわけで『新しいこと』としてテニスなんかを始めてみることにしたんです。今までずっとやってきた野球という選択肢を切り捨てて。
まぁ、それなりに楽しいんですが……3回くらい練習に出てみて、どうも何かが違うんです。
前述の通り楽しいには楽しいんです。先輩方も初心者の僕たちに対し丁寧に指導してくれますし。しかし、なんかこう、物足りないというか、違和感があるというか。


やっぱり思うんですけど、人間ってのはそうそう簡単に変われるものじゃない。
僕には僕の、この18年間生きてきたっていう経験があるんですよ。それに基づいて今の人格ってのは形成されているわけです。これは人間である限り誰しも同じことだと思います。
あのとき、違う選択をしていれば全く違う人間になっていたかもしれない。
進路選択とかそんな大層なものじゃなくても、例えばいつもと違う道を通ってみたとか、一日だけ風邪を引いて学校を休んでしまったとか。
そんな細かいことでも、あの時あの選択をしたから僕は僕なんですね。たぶん。
そんな天文学的数字な確率で組みあがった僕の人格を、弱弱しい意志の力一つで変えられるわけがないんですよ。
一種の刷り込みですよね。
もう、なんというか、僕には野球しかないんですね。きっと。
自分に嘘は吐けませんよ。いや、正確には吐きとおせない、ですね。
よほどの人でない限り、自分を騙し続けることなどできないでしょう。そして僕は残念ながら、普通の人間です。強い意志とか、強靭な精神とは全く縁がありません。
だったら、自分の欲求には正直になりましょう。
幸い、今回の望みは他人に迷惑をかける不届きなものではありません。
一番困るとすれば、選択を悔やむかもしれない自分ですね。きっと。
まぁ、よく言うじゃないですか。月並みな言葉ですけど。

『やらないで後悔するより、やって後悔する方が良い』

って。
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by robo_tomy | 2005-04-17 18:29

世にも奇妙なのは自分。

私は帰ってきた!とソロモンじゃなくても叫びたくなるトミーです。

二日間、本当に何もない田舎の県立施設で過ごした研修という名の監獄生活。いや、そこまで酷くはないですが。
授業カリキュラム等の説明を受け、同じ屋根の下で学ぶ友と親交を深め、ちょっとだけインターナショナルな気分にもなりました。

で、一番格好よかったのは学類長(学科で一番偉い人)のお話。
このお方が関西は京都の出身なんですが、いやぁ、ホントに向こうの人って話術が巧みですよね。
僕らが泊まっている部屋に乗り込んできた学類長、こんな時くらいしか話す機会はないということで僕たちから質問を募ったんですね。
そこはやっぱり男だらけの理系部屋、先ず出たのは「恋愛について」。
しかし、学類長は偉大でした。そんな質問にも面白おかしくちゃんと答えてくれて。
それで、話の流れで学類長の個人的なエピソードについてちょっと質問が及んだんですよ。
そのやり取りを抜粋。

学生A「先生のファーストキスはいつですか?」
学類長「あのな、恋愛ってのは個人的なものなわけよ。だから、お前の知ったこっちゃないんだ」

( ´ー`)

こんな返し方初めて聞きましたよ。流石です。もちろん部屋中爆笑で。株がバブルですよ。高騰しすぎ。


でも、明日から普通に授業ってのは……orz

・今日のRO日記

ほとんどできてねぇ……orz
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by robo_tomy | 2005-04-12 21:36