徒然なるままに日暮し。


by robo_tomy
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2006年 03月 09日 ( 1 )

ラスティィィィィィ! どうも、トミーです。

今朝は10:30起床でした。つーか、帰宅が3:30でしたし。
何をしていたのか気になる貴方。貴方のその好奇心が命取り。

まぁ、僕ら仲間内でそのイベントはこう呼ばれています。
ITカラオケと。


説明しよう! ITカラオケとは某IT氏の「普通の友達とカラオケ行ったんじゃ歌える曲NEEEEEEE!」という心の叫びから悪乗りしたどっちかと言うとそれっぽい趣味を持つ連中が集まり開催されるカラオケである! そのルールは唯一つ。歌うことが許されるのはアニソン、及びそれに準じるもののみ! それはまさに漢たちの墓場である!※一部誇張表現が含まれるかも



とまぁ格好良く説明してみました。要するにダメな人たちによる、ダメな人たちのための、ダメな人たちのカラオケですね。リンカーンもびっくりです。
とまぁ、そんなイベントをこなしてきたわけです。


午後7時。IT氏と玉職人氏を乗せ、僕は戦場へと到着しました。
そこには既に先行していた専務の姿が。どうでもいいですが、先日拝見したスーツ姿の専務はとてもじゃないけど同年代に見えませんでした。重役。
そして待つこと数分。ゲスト参加者である女性三人組(!)を乗せたゆーぞー氏の車が到着。
ついに、これよりヴァルハラへと向かう八人の勇士が揃いました。


そして入店。
部屋に入り、まずマイクを確保するIT氏。
無論トップバッターはこの人で、「勇者王誕生~完全絶叫ヴァージョン~」(合ってるか?)をまさに絶叫。一緒に歌わされていた玉職人氏の声など完全にかき消されていました。
そして、一曲目にして既に汗をかくIT氏。クオリティ高すぎです。

そしてさらに驚かされたのは、女性陣のクオリティの高さ。
女性陣が一人、はるばる広島よりいらっしゃった自分は現役腐女子といってはばからない広島さん(仮名)。
確か、最初に歌ったのが「サイレント・ヴォイス」でしたかね? ちょっと記憶があやふやですが。

( ´д`)……

( ´д`)……?

( ゜д゜)……!

( ゜д゜)……!!

( ゜д゜ )

しばし( ゜д゜)として聞いてました。いや、あんなの聞かされたら歌えないって。
その後彼女は「暁の車」や「深海の孤独」などを熱唱。偶然僕も知っていた「Presious Memories」を一緒に歌わせてもらいましたが、敵うわけない。


そして、女性三人衆が一人、見た感じ一番一般人ぽかった司書さん(仮名)。いや、彼女大学で図書館関連の学部に所属してるらしいんで。
彼女はあまり歌わず、歌っても偶然アニメのテーマになったようなポルノグラフィティやGacktの曲などのチョイス。やはり歌声は女声って羨ましいなぁと思わせるようなものでした。ウマス。
でもね、ふと
「パソコンに○○○(それなんてエロゲ?)インストールしたけど~」

( ゜д゜ )

彼女もこちら側(?)の世界の人でした。


そして彼女らゲストを誘い込んだ同学類のみっさん。
あなたね、自分歌えない歌えない言ってたけど。
十分上手いですから。 ホント、自分の喉が恨めしくなるorz
彼女の鬼束ちひろはまさに絶品でした。てか、声真似であそこまでやれるものなのか……

まぁ、歌に関して言えば、ゲストに対抗できてたのはIT氏だけでした。男性陣、壊滅。


しかし、唯一の砦であるIT氏すらも、ゲストの前に脆く崩れ去ることとなりました。
そう、オタク談義です。
もう広島さんがすごいのなんの。IT氏を余裕で圧倒してました。伊達眼鏡って時点で只者じゃない気はしてましたが
そして最終的にIT氏&広島さん、夢のヲタ対談にまで発展。
二人でATフィールド張ってました。つーか入れねぇって。あんなとこ。
最終的にIT氏は世界の広さを知ったようです。彼は井の中の蛙だったわけですね。
もっとも、とんでもなく狭い大海ですが。


そうして8時間近くにも及んだITカラオケは一人の戦死者も出すことなく終了。
へとへとになりながら僕たちは我が家へと帰りました。
IT氏とゲストさんたちの間ではその後も何かあったようですが、それは僕の存ずるところではありません。

では最後に、このワンショット。
d0016534_21532282.jpg

頚動脈を浮かばせながら熱唱するIT氏でした。



てか、あの中で見た感じ俺が一番アキバっぽくなっかのだろうか……それだけが不安orz
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by robo_tomy | 2006-03-09 21:55 | ぐだぐだ