徒然なるままに日暮し。


by robo_tomy
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疾走、そして失踪

ザ・卵爆弾。どうも、トミーです。

今日は授業が全休でして、まぁ要するに一日休みだったわけなんですが、ちょっと車で爆走してました。
本日の標的は「高等学校学習指導要領解説数学編」という、これまた長ったらしいタイトルの本です。いや、授業で必要なんですよ。
まずは学校まで未購入だった英語の教科書を買いにひとっ走り。これは難なく手に入れることが出来ました。
しかし、この先が大変。
まずは大学周りの本屋を三軒ほど偵察。
そうすると、あるにはあるんですよ。「高等学校学習指導要領解説」。

でもね、どうしてどこも数学だけ置いてないんですか。

宿題の提出日は金曜日ですよ? 火曜と木曜はもういっぱいいっぱいなんですよ?
終わるか終わらないか……まさしく自分と時間の最強タッグに丸腰で挑むような気分です。30秒でKO負けしそうですが

で、その後気分転換に古本屋で立ち読みしてました。一時間半ほど。
前々から目をつけていた「クロノクルセイド」、未読だった三巻以降を一気読みです。
いやまぁ、なんというか。熱いですね。血みどろですね。スリットから覗く足はエロいですね。
キャラとか背景の設定からして、かなり無駄話というか日常話を挟みやすそうな感じなんですけど、それをしていないってのがまたすごい。
一本のストーリーがあって、ずっとそれに向かって進み続けているんですよね。それでいて、登場人物それぞれにドラマがある。生き様がある。
こういうところっていうのは、僕もこれから話を作る上で参考にするというか身に付けなければならないスキルなんだなぁと、ちょっと実感してみたりした昼下がりでした。

んで、家に帰って、購入した英語の教科書で明日の予習をしながら今度は映画を見てました。
「雲の向こう、約束の場所」。
昔TSU○AYAでDVDを借りて、いつか見ようとイメージ化したままHDDに放置されていた代物を、今になってやっとぶっ通しで見ました。
実際に観るのは二回目なんですが、やっぱりそうなると話しの粗というか、一度目では見えてこなかったものも見えてくるんですよね。
でも、そういう点を補って有り余るものをこの映画は持っていると思います。
自分の頭に浮かんだものを、絵として表現できるっていうのはやっぱり羨ましいです。
どうしても、文章だと伝えられない、伝えきれないものがありますから。
さらに言えば、映像っていうのは音楽と共に在ることが出来るんですよね。映像に合わせて音楽を流すことで、その演出の効果を何倍にも高める。これは、文章では絶対にできないことです。
なんか上手く文章がまとまらないのでここらへんにしておきますが、やっぱり面白いものは面白い。その直後に気付いたらスクライドの最終話観てたりとか。
やっぱりクーガーは死なすには惜しい人でしたよ、うん。

で、大抵こういうものを見た後ってのは創作意欲が湧いてくるんですよね。今、絶不調なんですけど。
まぁ、その話はまた後日ということで。
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by robo_tomy | 2006-04-24 23:08 | ぐだぐだ