徒然なるままに日暮し。


by robo_tomy
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

よみぃぃぃぃぃぃうりぃぃぃぃぃぃぃver.2.0

サボり魔復活か!? どうも、トミーDEATH。

さて、前回ブログが1000Hitと書いておいてアレなんですが。

ついに本家も1000Hit!!

本当にありがとうございます。気分が乗ったときしか更新しないようなページですが、これからもよろしくお願い致します。


で、本件。
読売新聞の文化欄にて、「さくら考」というコーナーがありました。
「さくら」と聞いてまぁいろんなことが浮かぶ方もいらっしゃると思いますが、無論公共の情報機関である新聞という媒体においてそんなこと書くわけがありません。
真面目に現代文学作品中の桜というものの役割やありかたについて書いていました。
一応物書きの真似事をしている僕にとっては大変興味深い事柄であり、同時に大変役に立つ記事でもありました。実際「桜」ってのは便利なツールなんですよね。これ一つで季節を表現できますし、色々なメッセージを託すことも出来ますし。
そして、その記事の下には漫画の世界で描かれる桜についての記事がありました。
以下、抜粋。

    ◆◆◆

 漫画の世界で、桜はどう描かれてきただろうか。
 大島弓子『綿の国星』(1978―87)や吉田秋生『櫻の園』(1985―86)などがすぐ思い浮かぶ。最近話題の作品では、こうの史代『夕凪の街 桜の国』(2003―04)と三田紀房『ドラゴン桜』(2004~)がある。前者は、ヒロシマの被爆者の平和への祈りを桜に託し、後者はいまだ咲かない桜の木に、落ちこぼれ高校生の「東大への挑戦」を重ねた。
 だが、この2作はむしろ異例。昨今、漫画やゲームに登場する桜のイメージは、ほとんどが恋愛がらみだ。

    ◆◆◆

はい、ここまでは普通ですね。真面目です。
ですが、この先段々と雲行きが怪しくなっていきます。

    ◆◆◆

 満開の桜の下、紅緒が少尉をひっぱたくシーンから始まるのは、大和和紀『はいからさんが通る』(1975―77)。高橋留美子『めぞん一刻』(1980―87)では、五代と響子さんの恋は桜とともに大団円を迎える。そのほか、赤松健『ラブひな』(1998―2001)、文月晃『藍より青し』(1998―2005)、吉田基已『恋風』(2001―04)なども典型例だ。

    ◆◆◆

さて、話が濃くなってきました。
しかし我々はこの後、さらなる衝撃の事実を目の当たりにする!(嘘

    ◆◆◆

 ゲームの世界では、さらに極端だ。極め付きが2002年に発売された『D.C.~ダ・カーポ~』という恋愛ゲームで、舞台となる島に咲く桜は、なぜか一年中枯れない。架空の「太正」時代を舞台にした美少女ゲーム『サクラ大戦』(1996)という大ヒット作もある。
 甘酸っぱい初恋の背景を彩る、お約束のピンクの氾濫。それは「永遠に終わらない青春」の中にいたい受け手の願望を映し、仮想現実の中で、いつまでも咲き続ける。(石田汗太) 読売新聞4月4日付19面より抜粋

    ◆◆◆




sneg?




あれですね。うん。
きっと全年齢版なんだ! 移植された奴に決まってる!

   ( ゚д゚)   検索検索っと……
 _(_つ/ ̄ ̄ ̄/_
    \/     /
      ̄ ̄ ̄ ̄
   ( ゚д゚ ) 
 _(_つ/ ̄ ̄ ̄/_
    \/     /
      ̄ ̄ ̄ ̄
   ( ゚д゚)
 _(_つ/ ̄ ̄ ̄/_
    \/     /
      ̄ ̄ ̄ ̄
   ( ゚д゚ )
 _(_つ/ ̄ ̄ ̄/_
    \/     /
      ̄ ̄ ̄ ̄


  ( ゚д゚ )
 _(_つ/ ̄ ̄ ̄/_
    \/     /


左舷、弾幕薄いぞ! 何やってんの!!


あまり躊躇いもなく検索する自分に「ああ、汚れちゃったなぁ……」と落胆と後悔しつつも弾き出された結果ですが…………

うん。
2002年に発売されたのは明らかに18歳以上が対象のバージョンのみでした。
それについては全く触れずにただ「恋愛ゲーム」とだけ説明する読売、恐るべし。
知らない人が調べちゃったらどうするつもりなんですか!
あ、どうして僕が元ネタ知ってるのーとかいう突っ込みは受け付けませんよ?


本当ならもう小一時間突っ込み通したい気分ですが、とりあえずここまで。
ホント、最近の読売はいろんな意味で危ないです。
[PR]
by robo_tomy | 2006-04-05 01:30 | ぐだぐだ