徒然なるままに日暮し。


by robo_tomy
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永久に

ちょっとまともな文章が書ける自信がありません。トミーです。

一応の完結を迎えました、ドラマ「電車男」。
あんなに夢中になって観たドラマも久しぶりです。
なんていうか、やっぱりいいですね。原作を知っているから、結果も分かっている。ということで安心して観ていられる面もありますし。
でも、それだけじゃなくて、ちゃんと視聴者をどきどきさせるような展開で。
原作にはなかった、脇役たちがかなり生きていたと思います。特に、途中から完全にギャグ要員に転身して見事成功を収めた桜井さん。彼無しではドラマ版電車男は語れないでしょう(笑)
脇役は主役を引き立たせるものだとはよく言いますが、危うく喰われるところでしたよ。電車のヲタっぷりがなければ主役の座を奪われていてもおかしくないですしね。
そして、ほぼ毎回一話完結の形を取ってきた宴も、ついに幕を下ろすときが来ました。
最終回の幕開け、掲示板の見返しで回想が始まったときは「種の悪夢再びか!?」と非常に焦りましたが、そんなの杞憂以外の何物でもなく、やっぱりナイスな桜井さんのおかげで話は進み、ほぼ原作どおりの終末を迎えました。
もうね、ホントに観ててエルメスたんが欲しくなりましたよ。長い人生、一度でいいからあんな恋愛をしてみたいものです。と語ってみる年齢=彼女いない暦の毒男。
正直な話、電車とエルメスのラブラブなシーンは観てて血を吐きそうになりましたけど、その後の電車の卒業式。告白で緩み、絡み(違)で締まりかけていた涙腺を再び刺激してくれるには十分な内容だったと思います。やっぱり、愛情もいいけどそれと同等、下手すればそれ以上に友情って奴も素晴らしいですよ。
出会いがあれば、いつか必ず別れは訪れる。それが性とはいえ、やっぱり別れは悲しいものですね。でも、別れがなくなれば出会いの貴重さも薄れるんだよなぁ……
で、一週間空けた後、「もう一つの最終回」ですか。まぁ、なんかこの終わり方微妙に歯切れが悪いような気がしましたし。とりあえずMr.ランエボ・桜井さんに愛の手をお願いします(笑)
まぁ、種の悪夢がよみがえらないことだけを願います。


そういや、ドラマ版ってエルメス視点で進むはずだったんだけど……ま、種死の主人公変更よりマシか。
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by robo_tomy | 2005-09-23 00:20 | ぐだぐだ